子供のころ、テレビを見ていて何人か「ボスキャラ」と認識していた人物がいる。簡単に言うと、何らかの競技をする番組で、毎回一位を取るなどして圧倒的な実力を見せていた人物だ。何人か記憶にある限り思い出して書いてみよう。
・所ジョージ
マジカル頭脳パワー!!で、ほぼ毎回最高得点を取って優勝し景品を貰っていたのが印象的だった。彼以外が優勝した回はほんの少ししか見たことがなかった気がする。
・シェルボ
筋肉番付のモンスターボックスで池谷などと争っていた体操選手。どれだけ高い段数だろうが軽々と飛び越え、やっぱり外国人はすごいんだなあと思っていた。「どこまで跳ぶの!」という実況が印象的で、池谷や照英が圧倒されるような表情をしていたのを覚えている。
・井手らっきょ
何の番組だったかは忘れたがタレントが徒競走をするコーナーでいつも一位になっていたのを覚えている。子供にとって足が速いとはそれだけでヒーローなので羨望の目で見ていた。織田無道とライバル的な扱いされてなかったっけ?
・曙、武蔵丸
当時は大相撲を若・貴兄弟が主役の格闘ゲームのように見ていた節があり、この二人はギースとクラウザーのような最後に対戦するボスキャラ扱いだった。二人ともヒール役と認識していたものの、その圧倒的な強さには純粋に憧れを持っていたのを覚えている。
以上、パッと思い出せる限りのボスキャラを書いてみた。皆さんにもかつて恐れ、憧れたボスキャラはいるだろうか?
おわり